清昇濁降 ~清いものは昇り、濁ったものは降りる~


清いものを昇らせ、濁ったものは降ろす。

清昇濁降(せいしょうだっこう)
という功法があります。

非常に簡単な功法で、両手の労宮(手のひらの)を百絵(頭頂部)に重ね、
かかとをトントンと上げたり、下げたりする簡単な功法です。

この功法も簡単で10分程度の短いのに、
エネルギーを取り入れ、邪気を排出する大変効果の高い功法です。

東京会場で講座をのぞいたときに、

中脈(身体の中心を通る脈 ~百会ー労宮ー湧泉~)がぶれていました。

中脈が上下に動いたり、回転したりしても、ぶれてはいけません。
ベテランの皆さんには簡単なことですが、初めて学ぶ方には難しいようです。

天地につながって修練する。
そのためには、中脈がぶれてはいけません。

中脈とは、体の中心でもあり、体軸でもあり、すべての基本であるように思います。

清昇濁降

てきないひとはあんきによっとくれ。 あんばようてあてします。

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