家族の中で、夫婦、親子、兄弟・姉妹を思いやる気持ちは大切で、とても温かく感じます。
てあて屋よしには、そんな温かい思いやりがあふれています。
調子のおもわしくないご主人や
離れて住んでいる母親と
都合をつけて一緒に来てくださり、待合室で待っていてくださる方がいます。
奥様が初めて電話していると
「俺が連れて行くで、早めに予約しなさい」
と隣で心配しているご主人の声が聞こえます。
その温かい「わ」は、一緒に住んでいるご家族の中で、離れて住んでいる肉親に広がり
和、輪、話、環、…となっています。
そんな「わ」の思いに応えられるよう、いつも通り精一杯「てあて」させて頂こうという気持ちになります。
おかげさま。
てきないひとは あんきによっとくれ
あんばよう てあてします。