東洋医学では、自然の流れに逆らうことなく生きることが最高の健康法とされています。

自然界には、太陽(陽)と月(陰)があり、春夏秋冬という四季があります。

この大自然(陰陽)の流れに沿って生活することで、身体の「氣」を整えることができます。

しかし、最近の気象状況を見てみると、「観測史上初」という言葉をよく聞くように、自然の流れ自体が少しずつ変わり始めています。

そのため、陰陽の「氣」のバランスを保つことがでできず、知らず知らずのうちに身体の調子を崩しやすくなっています。

てあて屋よしでは、症状とその原因を観て、患者さん自身が自然の流れに沿って健やかに美しく生活できるよう「てあて」させて頂きます。

二十四節気(エネルギーの高いとき)
☆明日は二十四節気の一つ「大寒 23:55」です。
万物を凍らせるという厳寒になるので「大寒」といいます。

立春 2/4 雨水 2/19
啓蟄 3/5 春分 3/20

東洋医学では、春は「肝」と関連し、胆、目、涙、筋、爪の働きを司り、「怒り」と大きく関わっていると考えられています。


高山市 八日町より

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