芒種 二十四節気の一つ

6月5日(金) 13:58 は二十四節気の一つ 「芒種」です。

芒(のぎ)のある穀類の種子を蒔く大切な時期なので芒種(ぼうしゅ)と言います。

高山でも最高気温が30度に迫る日があります。

まだ暑さに身体が慣れていません。

外の作業はあまり無理をせず、水分を充分にとり、汗を少しかくようにしましょう。

ソーシャルディスタンスと言われますが、人とあまり遇わない時は 

マスクを外して 熱を下げ、しっかり呼吸しましょう。

気血の流れを十二正経で考えると、夏に関する臓腑は、心と小腸ですので

小陰心経と太陽小腸経です。

どちらも手の小指を通ります。

ですから、夏の心臓を整えるには、小指のマッサージが有効です。

5月に実家(郡上市白鳥町)へ田植えの手伝いに行きました。

植えられたところから、命が息づいていました。

立夏 5月5日(火) 9:51 

太陽の光熱いよいよ強く、夏の気立ち上るという意で立夏と言われます。

次第に夏が近づいてきて、新緑がまぶしく、さわやかな風が吹く五月晴れの季節となります。

先日30度近くまであがり、寒暖の差が激しくなっています。

衣替えの前ですが、衣服の調整で体調を崩さないように気をつけてください。

立夏の日の出は5時くらいです。 朝目を覚ますともう明るくなっています。 

できれば日の出とともに起きるのが理想です。

窓を開け、新鮮な空気を取り入れましょう。

心の窓も開けて、気分も入れ替えましょう。

夏は自分の本領を発揮するときです。

冬に育み春に芽吹いた活動を形に表します。

新型コロナウイルス感染拡大防止で大変なときですが、

今やるべき事を、できることをよく考え、行動に移しましょう。

てあて屋よしでは、持続化給付金に頼らなくても良いよう、

感染拡大防止に最大限の注意を払い、

患者さん一人ひとりにしっかり向き合っていきます。

てきないときはあんきによっとくれ

あんばようてあてします

カルテ

カルテに記入して頂いたことをもとに

痛み、苦労を詳しくお伺いしながら、身体を観ていきます。

やっとかめ

初めての方も、やっとかめの方も そしていつもの方も

てきないときは あんきによっとくれ

あんばようてあてします

と待合室のテーブルに置ていたら、

国府から通ってみえる ある患者さんが

やっとかめ てどういう意味ですか?」

と尋ねられました。

郡上市白鳥町出身の私は、方言がだいたい飛騨弁と同じなので

言葉には余り苦労していません。

(もう人生の半分以上を ひだで過ごしています (*^_^*)

やっとかめというのは、ひさしぶりという意味です。

ほんとに久しぶりの場合は、やっをかみしめて使います。

他の方に聞いてみると、「わかるけど使わんなあ。」とのこと。

ネットで調べてみると、名古屋、岐阜あたりの言葉でした。

おかげさまで、3月、4月はやっとかめの方も来てくださっています。

新型コロナウイルスの影響で大変の時期ですが

心と身体をいつも元気に保ってこの苦労を乗り越えましょう!

そのお手伝いを てあて屋よしが させて頂きます。

本宮神社

おかげさまの気持ちを込めて

3月で てあて屋よし 開設 5周年。

もう、5年経つの?

3年間 頑張って勉強してきたからね。

またこれからもよろしくお願いします。

たくさんの励ましの声を頂きました。

3月は てあて 料金を 初めての方、やっとかめの方…

どなたでも お値打ちにさせて頂きました。

そこでわかったことがあります。

料金の安いか 高いかよりも
(もちろん安い方が良いのですが)

てあてのよさ、気持ちよくなるかどうか

痛みが改善するかどうか、不具合が良くなるかどうか …

これらを求めてみえることを改めて感じました。

今後も ひとり一人の 声をしっかりと受け止め、

てきないところに向き合い、

誠実に てあて、対応していきたいと思います。

てあて屋よし

東洋医学では、自然の流れに逆らうことなく生きることが最高の健康法とされています。

自然界には、太陽(陽)と月(陰)があり、春夏秋冬という四季があります。

この大自然(陰陽)の流れに沿って生活することで、身体の「氣」を整えることができます。

しかし、最近の気象状況を見てみると、「観測史上初」という言葉をよく聞くように、自然の流れ自体が少しずつ変わり始めています。

そのため、陰陽の「氣」のバランスを保つことがでできず、知らず知らずのうちに身体の調子を崩しやすくなっています。

てあて屋よしでは、症状とその原因を観て、患者さん自身が自然の流れに沿って健やかに美しく生活できるよう「てあて」させて頂きます。

二十四節気(エネルギーの高いとき)
☆明日は二十四節気の一つ「大寒 23:55」です。
万物を凍らせるという厳寒になるので「大寒」といいます。

立春 2/4 雨水 2/19
啓蟄 3/5 春分 3/20

東洋医学では、春は「肝」と関連し、胆、目、涙、筋、爪の働きを司り、「怒り」と大きく関わっていると考えられています。


高山市 八日町より

場創りセットで パワーアップ 邪気も軽減

2020年を迎え 場創りセットを新しくしました。

すると

てあてがパワーアップ。患者さんに入っていくエネルギーが違います。

また邪気も軽減しました。

患者さんから出る邪気は並大抵のものではなく、
(とくに初めての方や重病の方、癌、精神的疾患の方)

てあての後、どす黒い顔になっているようです。
(観る人が見ると)

場創りセットを新しくした後は、

エネルギーも爽やかで、
てあて終了後も、元気いっぱいで過ごすことができました。

てあて屋よしもパワーアップしました。

場創りセットとは、

〜住んでいる住居などの「場」を快適な気の場に変えます。〜

1.高いエネルギーを充満させ、よい気の「場」にする。

2.気のエネルギーの陰陽バランスを調整する。

3.悪いモノや汚れを排泄して、「場」をはらい清める。
・ 人が生活上で発生させる汚れや、身体から排泄される汚れをはらい清める。
・ 土地の汚れをはらい清める。
(昔からその土地に住まいしていた人の汚れや歴史の出来事などで、積み重ねられた汚れなど:<例>古戦場 他)
・ 電磁波などの悪影響を軽減する。
・ 土地の性質(地下に水脈や鉱脈などの悪い波動を出す存在がある場合)を調整する。

4.適切な湿度に調整する。
ここでいう湿度とは、中医で言う「風・寒・暑・湿・燥・火」の湿を言います。湿度を空調のように数字で調整することは出来ません。計測したり、数値で表せない無形の湿度です。しかし、身体にとって有害な無形無象の湿気を排除し、より身体にとって爽やかな湿度を保つということが可能になります。

5.「数霊」の作用と、「放瀉修祓邪気神霊符」の機能によって、無形無象の段階における除染作用があります。無形無象世界の修練がしっかりとされている方々には、体感していただけると思います。

2020年 1月3日 てあて はじめ

年末年始の休業日をお知らせします。

2020年は1月3日(金)より、てあてを始めます。

〇年末年休業
12月30日(月)~1月2日(木)

〇お休み
1月から 毎週水曜日を定休とさせて頂きます。

〇二十四節気
1月6日 6:30 小寒  
陰気深く寒冷一段と厳しくなるので小寒と言います。

1月20日 23:55 大寒  
万物を凍らせるという厳寒となるので大寒と言います。

冬は「腎」を損傷しやすい季節と東洋医学では言われています。

腎臓にエネルギーがなくなると、
腰が重だるくなる。
耳が聞こえづらくなる。(頭部との関係:耳)
おしっこが近くなる。あるいは出にくい。(臓腑の関係:膀胱)
骨、髪、そしてぼけの症状にも影響がでます。

あんばようてあてします
てきないひとは あんきによっとくれ

下記予約カレンダーからも、御予約できます。

ねずみ

12月の予定 2019もあと少し

月日の経つのは早いもので、令和、令和と騒いだ元年もあと1カ月間となりました。

てあて屋よしでは、今年の皆様の体の疲れ、不調などをてあてさせて頂きたいと思っています。

12月の予定をお知らせします。

○お休み
・研修のため
12月13日(金)~12月16日(月)
12月24日(火)

・年末年休業
12月30日(月)~1月3日(金)

○二十四節気
12月7日(土) 大雪
寒気盛んとなり、大雪となる気配も濃く、前の小雪大使大雪と言います。

12月23日(月) 冬至
この日は太陽が黄道の南端を通るので、北半球では1年中で最も昼の短い日となり、寒気も厳しさを増します。

冬は腎臓を損傷しやすい季節です。

腎臓にエネルギーがなくなると、
腰が重だるくなる。
耳が聞こえづらくなる。(頭部との関係:耳)
おしっこが近くなる。(臓腑の関係:膀胱)
骨、髪、そしてぼけの症状んも影響がでます。

てあて屋よしでは、腎臓にもエネルギーを補充し、体の不調を改善します。

あんばようてあてします
てきないひとは あんきによっとくれ

下記予約カレンダーからも、御予約できます。

まなみシリーズはどんな時にでも

冷湿布と温湿布どっちがいいの?
という質問がありました。

単純に思い浮かぶには、

急性で、熱を持っているときには、冷湿布。

慢性で、冷えているときには、温湿布。
ですね。

ネットで調べてみると、

冷湿布と温湿布の使い分け
日常生活の中で、筋肉痛や肩こり・ねんざ・腰痛等に湿布を使う方は多いかと思います。さて、湿布には貼るとヒヤッと冷たい『冷湿布』と、温かい『温湿布』があります。何気なく使っている湿布ですが、その特徴を知ることで、より効果的な使用方法ができます。今回は、冷湿布と温湿布の違いについてお話したいと思います。

《冷湿布》
筋肉痛やぎっくり腰・ねんざなど、急性の痛みの緩和に効果的。
主に、炎症・痛みの抑制を狙った湿布で、抗炎症効果や鎮痛効果などが得られます。
炎症がある・腫れている・熱を持っている時は、冷たい冷湿布が良いでしょう。

《温湿布》
肩こりや腰痛・神経痛など、慢性的な痛みに効果的。
主に、血行の改善を狙った湿布で、血液循環の改善および新陳代謝促進をもたらし、関節・筋肉の鎮痛効果が得られます。患部をお風呂で温めたり、撫でたりさすったりして気持ちが良い時は、温かい温湿布がよいでしょう。

基本的には、どちらの湿布も同じ消炎鎮痛剤を用いているので、薬としての効果は同じです。一般的な痛みに対しては、冷感と温感の『どちらが気持ち良いか』で使い分けるのが良いと言われています。飲み薬と違って全身に作用しない分、副作用が少なく体に優しい治療法と言えますが、不必要に貼ると副作用の危険性も出てきます。特に喘息の方は、発作を誘発する恐れがあるので、発作が起こりそうになったらすぐにはがして下さい。種類は豊富なので、自分に合った湿布を見つけることが大切です。

なあんだ。
どっちでも効果は同じなのか。 気持ちのいいのを選べばいいのですね。

てあて屋よしでは、「天のまなみ」に「海のまなみ」を溶かしたものを
(どちらも三元エネルギーが添加されています)

脱脂綿等にスプレーして患部や目に使っています。

邪気を吸ってくれるので、てあて中どんどん取り替えて使っています。

「まなみシリーズ」がずいぶん痛みや炎症を和らげてくれます。

何かあったら、天のまなみと海のまなみ。

疲れたとき、痛みがあるとき、やけどしたとき、…どんなときでも。

 

9月の予定

秋は実りの時、果物がたわわに実り、

日中に暑さは残るものの、朝夕には涼しい風が吹くようになり、
草の葉先に露が結ばれます。

9月は運動会(最近は春に行われることが多いようですが)、祭礼などの行事があります。
中秋の名月や彼岸花、金木犀などが美しく、稲刈りの時期です。

てあて屋よしの9月の診療についてお知らせします。

今月は、稲刈り、地区の祭礼、一宮・浜松出張、秋分特別講座などがあり、
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、

予定を確認され、早めにお申し込みください。
詳細は下記予約カレンダーをご覧ください。

9月の行事
9月7日(土)、8日(日) 白露特別講座
9月8日(日) 三日町白山神社祭礼
9月14日(土) 一宮会場(スポ文)
9月15日(日) 浜松会場(弁天島)
9月19日(木)、20日(金) 稲刈り(郡上市白鳥町)
9月21日(土)、22日(日) 秋分特別講座

9月の二十四節気
9月8日(日) 7:17 白露
朝晩涼しくなり、草木の陰に露が白く光るという意味で言います。

9月23日(月) 16:50 秋分
太陽黄経180度、昼夜当分に分けられる日で、秋分と言います。
この日は秋の彼岸の中日となります。

川上川
てあて屋よしからの川上川の向こうにそびえる乗鞍岳