ロゴ画像 てあて屋よし《飛騨高山のあんま・マッサージ》

石のエネルギーと邪気

ふーふーして!

専門学校時代のバイト先に行くと、

ちょっと肩もんで!

ふーふーして!

今でも言われます。

てあて屋よしにお越しになる女性の多くは、ネックレスやブレスレットをされています。

石はエネルギーを持っています。

身につけたばかりの頃は、石のエネルギーを頂くことができるのですが、

だんだん身体や心の邪気を吸ってくれて

邪気まみれになってしまいます。

まるで下着を替えずにず~っと身につけている感じでしょうか。

「天のまなみ」(パワー入りの水)をつけてよく拭き取り、

息を吹きかけて(魔法をかけて) 邪気を払います。

すると石の輝きが戻ります。

バイト先のねえさまは、エネルギーがよくわかる方でしたので、

ふーふーして!
とお目にかかるたびに

いくつも身につけているブレスレットを差し出します。

健康にいい、パワーのあると言われる

そして大変高価なネックレスやブレスレットをされている方も

私から見ると邪気まみれの石を身につけている感じです。

「てあて」の時に外してもらい、邪気を払うようにしています。

機会がありましたら、お申し出ください。

空

稲刈り終わりました

おかげさまで9月19日(水)、20日(木)で稲刈りが終わりました。

天候のため、変更しました。
ご予約頂いた多くの方々にご迷惑をおかけしました。<(_ _)>

実家(郡上市白鳥町:長良川の上流)では、母と兄が7反ほどの田んぼでコシヒカリを育てています。

田植えと稲刈りには招集がかかり、働きに行っています。

昨日はなんとか雨の降る前に、終えることができました。

稲刈り

稲刈り

稲刈り

稲刈り

空

空

空

来週より、お世話になっている皆様に コシヒカリを少しお分けしたいと思います。

お楽しみに。

目が明るいです

先日初めて「てあて屋よし」で施術を受けられた方が

上向きからうつ伏せになって頂くときに

目が明るいです

と言われました。

よく施術が終わると「目が明るくなりました」とすっきりした表情で言われる方がいます。

「身体が軽くなりました」と同じくらいよく聞きます。

なぜ目が明るいのか?

それは、エネルギーが全身に届けられることにより、

邪気が排出されるからです。

目は「肝」の状態をよく表しますが、
他の臓腑も含めて身体の多くの部分と繋がっています。

目に良いと言われるツボがあります。

顔面にも後頭部にもありますが、
下肢にも「光明」という胆経の絡穴があります。

これらのツボも刺激しますが、

内臓も含めて身体から邪気が排出されると
目の邪気も排出され、

目が明るくなるのです。

「目が明るい」という患者さんの言葉は私の喜びです。

そら 2

日之本元極功法の中に目を明るくする「臥龍点睛功」があります。
錬功会を担当していると、「ぜひお願いします」とリクエストのある功法です。
秋分特別講座では、バージョンアップして公開されます。

すでに多くの方がお申し込みされています。

歯のかみ合わせと体のバランス

左右の顔は同じですか?

たいていの人は右と左が違っています。

その原因の多くは、歯のかみ合わせです。

右、左 どちらで噛んでいますか?

右の奥歯を治療していたため、ほとんど左で噛んでいました。

現在は意識して右で噛んでいますが、

よく使う顎はどっしりしていて、使わない方は痩せています。

噛まない、歯のかみ合わせが悪くなると

顔の向きが傾き、

肩が下がり、…

体のバランスをとるために、

その他反対側の腰が、足が …。

頭のてっぺんから足先まで気のエネルギーを流します。

上下で脊椎を安定させている顎関節と仙骨を調整し、バランスをとります。

たいていの人は内臓にも問題があるため、その繋がりを観じながら、エネルギーを補充します。

個人差がありますが、すーっと体が伸び、体のバランスが整い、らく~に。

どちらかだけで食べ物を噛んでいる方は、

歯をしっかり治療し、意識して両方で噛むようにしてください。

バランスが整った体は、気の巡りもよくなります。

てきないかたはあんきによっとくれ。 あんばようてあてします。

白川郷 治平

白川郷平瀬 治平の中華そば。

白川郷 治平

白川郷 治平

 

清昇濁降 ~清いものは昇り、濁ったものは降りる~

清いものを昇らせ、濁ったものは降ろす。

清昇濁降(せいしょうだっこう)
という功法があります。

非常に簡単な功法で、両手の労宮(手のひらの)を百絵(頭頂部)に重ね、
かかとをトントンと上げたり、下げたりする簡単な功法です。

この功法も簡単で10分程度の短いのに、
エネルギーを取り入れ、邪気を排出する大変効果の高い功法です。

東京会場で講座をのぞいたときに、

中脈(身体の中心を通る脈 ~百会ー労宮ー湧泉~)がぶれていました。

中脈が上下に動いたり、回転したりしても、ぶれてはいけません。
ベテランの皆さんには簡単なことですが、初めて学ぶ方には難しいようです。

天地につながって修練する。
そのためには、中脈がぶれてはいけません。

中脈とは、体の中心でもあり、体軸でもあり、すべての基本であるように思います。

清昇濁降

てきないひとはあんきによっとくれ。 あんばようてあてします。

天地とつながって歩く

私の修練している元極功法で大切なことの一つに

天地とつながる

天地人とよく言いますが、

天門:百会(ひゃくえ) ~頭頂部~
地門:湧泉(ゆうせん) ~足裏~
人門:労宮(ろうきゅう) ~手のひら~

これらを三門と呼びます。

天門は天と繋がり、陽の気を取り入れ、
地門は地と繋がり、陰の気を取り入れます。
そして、人門は万物と繋がり、天陽と地陰の取り入れを調整します。

これらをつなぐルートを中脈と呼びます。

東洋医学では、身体の後ろを督脈(陽) 前を任脈(陰)が巡ると言いますが、
それに加えて元極功法では、身体の真ん中を通る道を「中脈」と呼びます。

この中脈を天地とつなげることで、天地のエネルギーを取り入れることができます。

三元エネルギーを使って「てあて」ができるのも、天地のエネルギーを取り入れることができるからです。そうでなければ、自分のエネルギーを使ってしまい、カラカラになってしまいます。

東京会場で講座の様子をのぞきに行くと、

天地につながって歩いてください。と見本を見せるように講師から言われました。

するすると歩いたのですが、たぶんそこにいた受講生は、歩き方に目が行き、天地につながっていることはわからなかったでしょう。

そら

夏休みの終わりに 埼玉から

夏休みの終わりに遠方からはるばる自転車でやってこられました。

妻が大変お世話になった「とんかつ屋」の息子さん。

ご両親が店を閉められる際に作った最後のソースを届けにみえました。

このソースをどうしようかと相談していたところ、息子さんが妻に手渡すと家を出られたようです。

この自転車で埼玉から高山へ。

安房峠を越えて。

自転車

あんばようてあてさせて頂きました。

自転車での旅の疲れもありますが、どこへ行っても治らなかったという○○。

またゆっくりお越しください。

東京会場に時間があったら、お越しください。

埼玉より

知っているようで実は知らない自分の身体

自分自身の身体の悪いとこは、何となく気づいているものです。

右肩が挙がりにくい。
左膝がぐらつく。
肺が弱い。
右足がしびれる。

挙げればいくつも出てきますが、生活に支障のない限り、大抵はそれらを放っておきます。

専門学校の同級生の優秀な方にアドバイスを頂きました。
見立てがよく、症状を患者にしっかり伝えてくれます。

てあて屋よしに来られる方の多くは、私が気になることを伝えると、

知らなかった

そんなところが。と気づかれたり、

だからそうなんだ。と納得されたりします。

知っているようで実は知らない自分の身体。

てきないひとはあんきによっとくれ。
あんばようてあてします

はす

きく先生講演会のお知らせ

中国大連市から、私の修練していうる「元極功法」の師の兄弟子である きく老師・通訳のおう氏が来日されます。
滅多に無い大変貴重な機会です。どなたでも参加できます。
ご家族や職場の方、ご友人にもお知らせくださいまして、多くの方々にご参加いただきますようご案内します。

◎会場
※お問い合わせください。

◎日 程
10月19日(金) 東京目黒区
17:40~    開場 受付
18:00~20:00  講演 「蓮花山と張先生の思い出」
20:15~20:45  貫頂・帯功
貫頂・帯功代金 3,000円

10月20日(土) 東京目黒区
09:40~    開場 受付
10:00~12:00 講演 「修練の基本的心構え」
12:15~12:45 貫頂・帯功
貫頂・帯功代金 3000円

10月21日(日) 高山市国府町
12:40 ~   開場 受付
13:00~15:40 講演「気功で守るあなたの健康」
入場無料

10月22日(月) 高山市新宮修練舎
18:30~20:30 講演「蓮花山と張先生の思い出」
20:45~21:15 貫頂・帯功
貫頂代金 3,000円

10月23日(火)高山市新宮修練舎
12:00~14:00 霜降 静功会(修練者)
14:15~14:45 貫頂・帯功
15:00~17:00  講演「修練の基本的心構え」
貫頂代金 3000円

◎ 参加ご希望の方は、会場の準備の都合により必ずご予約をお願いします。

はす

東京会場 あん摩マッサージへ

9月1日、2日と東京会場あん摩マッサージへ向かいます。

今回は松本インターバス停より、新宿へ向かいます。

おかげさまで東京会場への出張をはじめて4回目となりますが、全て違うバス停より向かいます。

簡易ベッドを担いで、もう一方ではスーツケースを引いて。

今回ははじめて施術を受けられる方もいます。

1人ひとりの身体と心にエネルギーが届けられるよう、取り組みたいと思います。