お見舞い申し上げます

この度の豪雨にあたり、被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。

「てあて屋よし」のある清見町三日町にも避難勧告が出され、清見支所へ非難しました。

おかげさまで、土砂崩れ、堤防決壊には至らず、ほっと一安心です。

実家のある郡上市白鳥町へ向かってみました。

テレビで大雨観測が報道された

高鷲町ひるがの、白鳥町長滝を通過するのですが、

国道156号線は、所々通行止め、片側交互通行をはじめ、土砂崩れの爪痕が見られました。

支所へ非難したときに、ある方が

「人は自然の力には勝てんでな。」と自然の偉大さと人間の力の弱さをしみじみ話されました。

想定外、観測史上初、○ヶ月分の降水量…等

今までの経験や知識が役に立ちません。

被害に遭われた皆様心よりお見舞い申し上げます。

最近は、地震の後に大雨といったように、泣きっ面に蜂のようになることが多い気がします。

今回も、土砂災害に遭われた地域の復旧のために働いている方々に 猛暑。

どうか早く心と体が休まりますように、祈るばかりです。

何の力にもなれず、申し訳ありません。

長良川

小さい頃と流れが変わってしまった長良川。
実家からは、川の流れが見られたようです。

東京会場(目黒区)へあん摩マッサージに

本日6月30日(金)、明日7月1日(日)と東京会場(目黒区)にて、あん摩マッサージを行います。

山手線、東京メトロをベッドを担いでいきます。先月迷わずに何とか行けたので、今回は高山から高速バスに乗って行きます。

前回は早めに到着できるよう松本インターまで車で行きました。

おかげさまで、今回も残りわずかとなりました。患者様が少しでも楽になられるよう働きます。

平湯バスターミナルにて。

茅の輪くぐり 清見町 三日町白山神社

6月24日(日)に三日町白山神社で「夏越の祓」がありました。

お詣りに行くつもりでいましたが、患者さんが起こしになられたので、その日にいくことができませんでした。

次の朝、いつものように歩法(修練)で行ってみると、茅の輪くぐりが準備されていました。

さて、どうやってくぐったら良いのか考えながら、左から右、3回ずつくぐりました。
(間違っていたら、ごめんなさい)

茅の輪くぐり

神社巡りをしていた頃、京都の松尾大社にお参りしたときに初めてくぐりました。

伝統が受け継がれていることは素晴らしいことです。

鮎漁解禁 川上川

先週日曜日 6月24日(日)に宮川の支流、清見町を流れる川上川の鮎漁が解禁となりました。

朝早くから釣り師のみなさんが川に出て、竿をさしていました。

そして、清見診療所からてあて屋よしに向かう「姥島橋」から、釣りの様子を眺めている方いました。

鮎漁解禁 1

鮎漁解禁 2

姥島橋から
鮎漁解禁 3

夏至が過ぎ、梅雨本番へ

今朝のてあて屋よしからの乗鞍岳、そして川上川の様子です。

川上川と乗鞍岳

夏至(6月22日(金))が過ぎ、梅雨も本番になります。

梅雨のこの時期の湿気は東洋医学で言うと、
「湿邪」と言われ、邪気(病気の原因となる身体にとって悪いモノ)が
脾胃(臓器ではなく、「食物を消化したり、血を作る働き」を指します)に悪影響を及ぼし、
関節痛、むくみ、貧血や重だるさを引き起こすとされます。

脾胃が弱っている人は消化不良を起こしたり、身体が重だるくなったりします。
朝起きられない。精神的に落ち込みやすくなったりする。

これらは湿邪が入ってくるためです。
この時期の養生としては、身体に入ってくる水分をスムーズに排出することがカギとなってきます。

乗鞍岳

①少し汗ばむくらいの軽い運動を

②甘いモノや冷たいモノは控えめに(夜9時以降はだめですよ)

③晴れた日には外出、ちょっとオシャレして

④梅干しや紫蘇、ショウガなどの香味野菜を

募集する前に満員御礼!

小暑特別講座が7月7日(土)、8日(日)に開催されます。

「あん摩マッサージ」の募集する前に、問い合わせがあり、
日程を調整して朝早くから遅くまで患者さんの希望に合わせて設定しました。

結局募集する前に満員御礼!となりました。

7月東京講座では、あと2枠となりました。

・どこへ行ってもよくならない。
・最近身体の不調を感じる。
・身体のメンテナンスをしたい。
・頑張った自分へご褒美をあげたい。
あなた。

お申し込みお待ちしております。

○会場
目黒区(詳しくはお問い合わせください)

○日程
6月30日(土)
14:15~15:05 ○
(20:00~20:30 貫頂・帯功)

7月1日(日)
(11:45~12:15 貫頂・帯功)
14:00~14:50 ○

7月の二十四節気 (エネルギーの高いとき) 

本日は二十四節気のひとつ夏至です。

夏至 6月21日(木) 19:07
太陽が黄道の北端を通る日なので、北半球では一年中で最も昼の長い日で、暑気も厳しくなります。

一般的に、科学的根拠として説明されている理由付けとして、地球から見て太陽の通る黄道を24等分したのが24節気です。通常は、その日1日の概念で捉えていらっしゃる方が多いですが、厳密に言うと何時何分何秒というように黄道上の24等分されたその位置を通過する時間まで問題になります。

暑 7月7日(土) 12:42

夏の土用に入る手前で、梅雨が明けて暑熱いよいよ盛んとなるので小暑といいます。小暑から立秋までに出すのが暑中見舞い、立秋(8/7)を過ぎると残暑見舞いになります。

大暑 7月23日(月) 6:00

一年で最も暑い時期で、真夏日や熱帯夜が始まるのもこの頃です。暑熱最も甚だしいという意で大暑と呼ばれます。各地で花火大会が行われるのも、この頃からですね。

てあて中の看板が出来上がりました。


てあて中の看板が出来上がりました。裏には、あまり使うことはないかもしれませんが、本日休診となっています。
素人の割には、なかなか良い出来とお褒め👀の言葉を頂きました。
技はプロを目指しています。ご予約お待ちしております。