実家の稲刈りを手伝いに行き、
青空の下、龍のような雲がゆったりと流れ、
黄金色の稲穂の上を トンボが飛び交う。
子供の頃の 懐かしい空間を思い起こしました。
駄賃(?)として、米2俵をもらったので、わずかですが、
先着30名の方に 郡上市白鳥町:長良川の上流でそだったコシヒカリを進呈します。
おかげさま



てきないひとはあんきによっとくれ。
あんばようてあてします。
実家の稲刈りを手伝いに行き、
青空の下、龍のような雲がゆったりと流れ、
黄金色の稲穂の上を トンボが飛び交う。
子供の頃の 懐かしい空間を思い起こしました。
駄賃(?)として、米2俵をもらったので、わずかですが、
先着30名の方に 郡上市白鳥町:長良川の上流でそだったコシヒカリを進呈します。
おかげさま



てきないひとはあんきによっとくれ。
あんばようてあてします。
よく3(み)4(よ) 親父ギャグですが。
その方はとても誠実に、前向きにこの言葉を受け止めてくださいました。
患者に向かうとき、大切なことは「みる」こと。
私たちの場合は、「内視」と言います。
五つの意識を患者に置き、情報(音)を観ます。
その方の痛みを自分の身体で観じます。
ですから、自分の身体に感じる不調をてあてしてけば、患者の不調が改善されるのです。
まだまだ修練中です。そして勉強中です。
今回バージョンアップした「臥龍点睛」を修練していけば、肉眼で見ることも改善していきますが、
私にとっては、情報(音)を観ることをさらに磨いていくとが重要になっていきます。

亀爺先生の書かれた「みる」です。
秋分特別講座の目玉は、バージョンアップした「臥龍点睛功(がりょうてんせいこう)です。
多くの方がこの功法のバージョンアップを楽しみにされていました。
目は多くの臓器とそして脳ともつながっています。
情報やエネルギーの重要な入り口でもあり、出口でもあります。
先日稲刈りに実家に戻ったとき、母が
亀爺先生元気か?
おかげさまで飛蚊症もすっかりよくなり、
腎臓の数値もよくなった。
と感謝しておりました。
多くの方がこの功法を修練され、自分で目を明るくして頂けたらなあと
てあてした後、
目が明るくなった!
と言われる方を見るたびに思います。

今日は二十四節気の一つ「秋分」です。
一般的に、科学的根拠として説明されている理由付けとして、地球から見て太陽の通る黄道を24等分したのが24節気です。
秋分 【9/23 10:54】太陽黄経180度、昼夜等分に分けられる日で秋分といいます。
またこの日は秋の彼岸の中日となります。
秋は実りの時、果物がたわわに実り、今までの成熟が形になって現れます。
方角は西、色は白。肺を丈夫にするために、
綺麗な空気の中で深呼吸したり、肩甲骨周り、股関節を動かします。
ねぎ、生姜、白い大根、レンコンや秋の銀杏、梨、柿などを食し、便通が整うよう発酵食品もいいですね。
中医学においては、自然界(宇宙)に存在するすべてのものを木・火・土・金・水の5グループに分類します。
五行色体表では、人の身体や変調を招くもの、症状などが記載されています。
一つの例を挙げてみると、「耳」が聞こえにくく、「髪」や「骨」に異変があった場合には、「腎」や「膀胱」の機能低下が疑われます。
このように五行色体表の概念も用いて効果的に治療法を推測して、「てあて」に生かしています。



ふーふーして!
専門学校時代のバイト先に行くと、
ちょっと肩もんで!
と
ふーふーして!
今でも言われます。
てあて屋よしにお越しになる女性の多くは、ネックレスやブレスレットをされています。
石はエネルギーを持っています。
身につけたばかりの頃は、石のエネルギーを頂くことができるのですが、
だんだん身体や心の邪気を吸ってくれて
邪気まみれになってしまいます。
まるで下着を替えずにず~っと身につけている感じでしょうか。
「天のまなみ」(パワー入りの水)をつけてよく拭き取り、
息を吹きかけて(魔法をかけて) 邪気を払います。
すると石の輝きが戻ります。
バイト先のねえさまは、エネルギーがよくわかる方でしたので、
ふーふーして!
とお目にかかるたびに
いくつも身につけているブレスレットを差し出します。
健康にいい、パワーのあると言われる
そして大変高価なネックレスやブレスレットをされている方も
私から見ると邪気まみれの石を身につけている感じです。
「てあて」の時に外してもらい、邪気を払うようにしています。
機会がありましたら、お申し出ください。

おかげさまで9月19日(水)、20日(木)で稲刈りが終わりました。
天候のため、変更しました。
ご予約頂いた多くの方々にご迷惑をおかけしました。<(_ _)>
実家(郡上市白鳥町:長良川の上流)では、母と兄が7反ほどの田んぼでコシヒカリを育てています。
田植えと稲刈りには招集がかかり、働きに行っています。
昨日はなんとか雨の降る前に、終えることができました。







来週より、お世話になっている皆様に コシヒカリを少しお分けしたいと思います。
お楽しみに。
先日初めて「てあて屋よし」で施術を受けられた方が
上向きからうつ伏せになって頂くときに
目が明るいです
と言われました。
よく施術が終わると「目が明るくなりました」とすっきりした表情で言われる方がいます。
「身体が軽くなりました」と同じくらいよく聞きます。
なぜ目が明るいのか?
それは、エネルギーが全身に届けられることにより、
邪気が排出されるからです。
目は「肝」の状態をよく表しますが、
他の臓腑も含めて身体の多くの部分と繋がっています。
目に良いと言われるツボがあります。
顔面にも後頭部にもありますが、
下肢にも「光明」という胆経の絡穴があります。
これらのツボも刺激しますが、
内臓も含めて身体から邪気が排出されると
目の邪気も排出され、
目が明るくなるのです。
「目が明るい」という患者さんの言葉は私の喜びです。

日之本元極功法の中に目を明るくする「臥龍点睛功」があります。
錬功会を担当していると、「ぜひお願いします」とリクエストのある功法です。
秋分特別講座では、バージョンアップして公開されます。
すでに多くの方がお申し込みされています。
左右の顔は同じですか?
たいていの人は右と左が違っています。
その原因の多くは、歯のかみ合わせです。
右、左 どちらで噛んでいますか?
右の奥歯を治療していたため、ほとんど左で噛んでいました。
現在は意識して右で噛んでいますが、
よく使う顎はどっしりしていて、使わない方は痩せています。
噛まない、歯のかみ合わせが悪くなると
顔の向きが傾き、
肩が下がり、…
体のバランスをとるために、
その他反対側の腰が、足が …。
頭のてっぺんから足先まで気のエネルギーを流します。
上下で脊椎を安定させている顎関節と仙骨を調整し、バランスをとります。
たいていの人は内臓にも問題があるため、その繋がりを観じながら、エネルギーを補充します。
個人差がありますが、すーっと体が伸び、体のバランスが整い、らく~に。
どちらかだけで食べ物を噛んでいる方は、
歯をしっかり治療し、意識して両方で噛むようにしてください。
バランスが整った体は、気の巡りもよくなります。
てきないかたはあんきによっとくれ。 あんばようてあてします。

白川郷平瀬 治平の中華そば。


清いものを昇らせ、濁ったものは降ろす。
清昇濁降(せいしょうだっこう)
という功法があります。
非常に簡単な功法で、両手の労宮(手のひらの)を百絵(頭頂部)に重ね、
かかとをトントンと上げたり、下げたりする簡単な功法です。
この功法も簡単で10分程度の短いのに、
エネルギーを取り入れ、邪気を排出する大変効果の高い功法です。
東京会場で講座をのぞいたときに、
中脈(身体の中心を通る脈 ~百会ー労宮ー湧泉~)がぶれていました。
中脈が上下に動いたり、回転したりしても、ぶれてはいけません。
ベテランの皆さんには簡単なことですが、初めて学ぶ方には難しいようです。
天地につながって修練する。
そのためには、中脈がぶれてはいけません。
中脈とは、体の中心でもあり、体軸でもあり、すべての基本であるように思います。

てきないひとはあんきによっとくれ。 あんばようてあてします。
私の修練している元極功法で大切なことの一つに
天地とつながる
天地人とよく言いますが、
天門:百会(ひゃくえ) ~頭頂部~
地門:湧泉(ゆうせん) ~足裏~
人門:労宮(ろうきゅう) ~手のひら~
これらを三門と呼びます。
天門は天と繋がり、陽の気を取り入れ、
地門は地と繋がり、陰の気を取り入れます。
そして、人門は万物と繋がり、天陽と地陰の取り入れを調整します。
これらをつなぐルートを中脈と呼びます。
東洋医学では、身体の後ろを督脈(陽) 前を任脈(陰)が巡ると言いますが、
それに加えて元極功法では、身体の真ん中を通る道を「中脈」と呼びます。
この中脈を天地とつなげることで、天地のエネルギーを取り入れることができます。
三元エネルギーを使って「てあて」ができるのも、天地のエネルギーを取り入れることができるからです。そうでなければ、自分のエネルギーを使ってしまい、カラカラになってしまいます。
東京会場で講座の様子をのぞきに行くと、
天地につながって歩いてください。と見本を見せるように講師から言われました。
するすると歩いたのですが、たぶんそこにいた受講生は、歩き方に目が行き、天地につながっていることはわからなかったでしょう。
