よく みよ! 目を大切に!

三十四歳になる遠くにいる治療家に贈った言葉です。

よく3(み)4(よ) 親父ギャグですが。
その方はとても誠実に、前向きにこの言葉を受け止めてくださいました。

患者に向かうとき、大切なことは「みる」こと。

私たちの場合は、「内視」と言います。
五つの意識を患者に置き、情報(音)を観ます。

その方の痛みを自分の身体で観じます。
ですから、自分の身体に感じる不調をてあてしてけば、患者の不調が改善されるのです。

まだまだ修練中です。そして勉強中です。

今回バージョンアップした「臥龍点睛」を修練していけば、肉眼で見ることも改善していきますが、
私にとっては、情報(音)を観ることをさらに磨いていくとが重要になっていきます。

みる
亀爺先生の書かれた「みる」です。

目を明るくする臥龍点睛功

秋分特別講座の目玉は、バージョンアップした「臥龍点睛功(がりょうてんせいこう)です。

多くの方がこの功法のバージョンアップを楽しみにされていました。

目は多くの臓器とそして脳ともつながっています。

情報やエネルギーの重要な入り口でもあり、出口でもあります。

先日稲刈りに実家に戻ったとき、母が

亀爺先生元気か?
おかげさまで飛蚊症もすっかりよくなり、
腎臓の数値もよくなった。

と感謝しておりました。

多くの方がこの功法を修練され、自分で目を明るくして頂けたらなあと

てあてした後、

目が明るくなった!

と言われる方を見るたびに思います。

秋分 10:54 ~二十四節気~

今日は二十四節気の一つ「秋分」です。

一般的に、科学的根拠として説明されている理由付けとして、地球から見て太陽の通る黄道を24等分したのが24節気です。

秋分 【9/23 10:54】太陽黄経180度、昼夜等分に分けられる日で秋分といいます。

またこの日は秋の彼岸の中日となります。

秋は実りの時、果物がたわわに実り、今までの成熟が形になって現れます。

方角は西、色は白。肺を丈夫にするために、
綺麗な空気の中で深呼吸したり、肩甲骨周り、股関節を動かします。

ねぎ、生姜、白い大根、レンコンや秋の銀杏、梨、柿などを食し、便通が整うよう発酵食品もいいですね。

中医学においては、自然界(宇宙)に存在するすべてのものを木・火・土・金・水の5グループに分類します。

五行色体表では、人の身体や変調を招くもの、症状などが記載されています。

一つの例を挙げてみると、「耳」が聞こえにくく、「髪」や「骨」に異変があった場合には、「腎」や「膀胱」の機能低下が疑われます。

このように五行色体表の概念も用いて効果的に治療法を推測して、「てあて」に生かしています。

空

空

稲刈り

石のエネルギーと邪気

ふーふーして!

専門学校時代のバイト先に行くと、

ちょっと肩もんで!

ふーふーして!

今でも言われます。

てあて屋よしにお越しになる女性の多くは、ネックレスやブレスレットをされています。

石はエネルギーを持っています。

身につけたばかりの頃は、石のエネルギーを頂くことができるのですが、

だんだん身体や心の邪気を吸ってくれて

邪気まみれになってしまいます。

まるで下着を替えずにず~っと身につけている感じでしょうか。

「天のまなみ」(パワー入りの水)をつけてよく拭き取り、

息を吹きかけて(魔法をかけて) 邪気を払います。

すると石の輝きが戻ります。

バイト先のねえさまは、エネルギーがよくわかる方でしたので、

ふーふーして!
とお目にかかるたびに

いくつも身につけているブレスレットを差し出します。

健康にいい、パワーのあると言われる

そして大変高価なネックレスやブレスレットをされている方も

私から見ると邪気まみれの石を身につけている感じです。

「てあて」の時に外してもらい、邪気を払うようにしています。

機会がありましたら、お申し出ください。

空

稲刈り終わりました

おかげさまで9月19日(水)、20日(木)で稲刈りが終わりました。

天候のため、変更しました。
ご予約頂いた多くの方々にご迷惑をおかけしました。<(_ _)>

実家(郡上市白鳥町:長良川の上流)では、母と兄が7反ほどの田んぼでコシヒカリを育てています。

田植えと稲刈りには招集がかかり、働きに行っています。

昨日はなんとか雨の降る前に、終えることができました。

稲刈り

稲刈り

稲刈り

稲刈り

空

空

空

来週より、お世話になっている皆様に コシヒカリを少しお分けしたいと思います。

お楽しみに。

目が明るいです

先日初めて「てあて屋よし」で施術を受けられた方が

上向きからうつ伏せになって頂くときに

目が明るいです

と言われました。

よく施術が終わると「目が明るくなりました」とすっきりした表情で言われる方がいます。

「身体が軽くなりました」と同じくらいよく聞きます。

なぜ目が明るいのか?

それは、エネルギーが全身に届けられることにより、

邪気が排出されるからです。

目は「肝」の状態をよく表しますが、
他の臓腑も含めて身体の多くの部分と繋がっています。

目に良いと言われるツボがあります。

顔面にも後頭部にもありますが、
下肢にも「光明」という胆経の絡穴があります。

これらのツボも刺激しますが、

内臓も含めて身体から邪気が排出されると
目の邪気も排出され、

目が明るくなるのです。

「目が明るい」という患者さんの言葉は私の喜びです。

そら 2

日之本元極功法の中に目を明るくする「臥龍点睛功」があります。
錬功会を担当していると、「ぜひお願いします」とリクエストのある功法です。
秋分特別講座では、バージョンアップして公開されます。

すでに多くの方がお申し込みされています。

歯のかみ合わせと体のバランス

左右の顔は同じですか?

たいていの人は右と左が違っています。

その原因の多くは、歯のかみ合わせです。

右、左 どちらで噛んでいますか?

右の奥歯を治療していたため、ほとんど左で噛んでいました。

現在は意識して右で噛んでいますが、

よく使う顎はどっしりしていて、使わない方は痩せています。

噛まない、歯のかみ合わせが悪くなると

顔の向きが傾き、

肩が下がり、…

体のバランスをとるために、

その他反対側の腰が、足が …。

頭のてっぺんから足先まで気のエネルギーを流します。

上下で脊椎を安定させている顎関節と仙骨を調整し、バランスをとります。

たいていの人は内臓にも問題があるため、その繋がりを観じながら、エネルギーを補充します。

個人差がありますが、すーっと体が伸び、体のバランスが整い、らく~に。

どちらかだけで食べ物を噛んでいる方は、

歯をしっかり治療し、意識して両方で噛むようにしてください。

バランスが整った体は、気の巡りもよくなります。

てきないかたはあんきによっとくれ。 あんばようてあてします。

白川郷 治平

白川郷平瀬 治平の中華そば。

白川郷 治平

白川郷 治平

 

清昇濁降 ~清いものは昇り、濁ったものは降りる~

清いものを昇らせ、濁ったものは降ろす。

清昇濁降(せいしょうだっこう)
という功法があります。

非常に簡単な功法で、両手の労宮(手のひらの)を百絵(頭頂部)に重ね、
かかとをトントンと上げたり、下げたりする簡単な功法です。

この功法も簡単で10分程度の短いのに、
エネルギーを取り入れ、邪気を排出する大変効果の高い功法です。

東京会場で講座をのぞいたときに、

中脈(身体の中心を通る脈 ~百会ー労宮ー湧泉~)がぶれていました。

中脈が上下に動いたり、回転したりしても、ぶれてはいけません。
ベテランの皆さんには簡単なことですが、初めて学ぶ方には難しいようです。

天地につながって修練する。
そのためには、中脈がぶれてはいけません。

中脈とは、体の中心でもあり、体軸でもあり、すべての基本であるように思います。

清昇濁降

てきないひとはあんきによっとくれ。 あんばようてあてします。

天地とつながって歩く

私の修練している元極功法で大切なことの一つに

天地とつながる

天地人とよく言いますが、

天門:百会(ひゃくえ) ~頭頂部~
地門:湧泉(ゆうせん) ~足裏~
人門:労宮(ろうきゅう) ~手のひら~

これらを三門と呼びます。

天門は天と繋がり、陽の気を取り入れ、
地門は地と繋がり、陰の気を取り入れます。
そして、人門は万物と繋がり、天陽と地陰の取り入れを調整します。

これらをつなぐルートを中脈と呼びます。

東洋医学では、身体の後ろを督脈(陽) 前を任脈(陰)が巡ると言いますが、
それに加えて元極功法では、身体の真ん中を通る道を「中脈」と呼びます。

この中脈を天地とつなげることで、天地のエネルギーを取り入れることができます。

三元エネルギーを使って「てあて」ができるのも、天地のエネルギーを取り入れることができるからです。そうでなければ、自分のエネルギーを使ってしまい、カラカラになってしまいます。

東京会場で講座の様子をのぞきに行くと、

天地につながって歩いてください。と見本を見せるように講師から言われました。

するすると歩いたのですが、たぶんそこにいた受講生は、歩き方に目が行き、天地につながっていることはわからなかったでしょう。

そら

夏休みの終わりに 埼玉から

夏休みの終わりに遠方からはるばる自転車でやってこられました。

妻が大変お世話になった「とんかつ屋」の息子さん。

ご両親が店を閉められる際に作った最後のソースを届けにみえました。

このソースをどうしようかと相談していたところ、息子さんが妻に手渡すと家を出られたようです。

この自転車で埼玉から高山へ。

安房峠を越えて。

自転車

あんばようてあてさせて頂きました。

自転車での旅の疲れもありますが、どこへ行っても治らなかったという○○。

またゆっくりお越しください。

東京会場に時間があったら、お越しください。

埼玉より