大凶から学んだこと

先日高山に支店のある金融機関の窓口の方々にご迷惑をかけてしまいました。

担当者の方にお願いしておいたことが伝わっていなく、

結構です。 出直してきます。

と言って、いったん出てきました。

準備をし直し、心を落ち着かせてもう一度訪ねました。

奥の女性の方がお茶を出してくださり、丁寧に対応してくださいました。

そこへ、外出していた担当者から

「窓口の者がそそをしてしまったようで、申し訳ありません。」
と電話がありました。

窓口の者が? そそ?

いえいえ あなたがきちんと伝えていなかったのでしょ。

以前も来てくださると言うことで、前日に確認の電話をして予約を空けて待っていると

ちょっと行けませんので、データをラインで送っていくダサい。
との電話がありました。

来れない? ラインで?

窓口で
お願いしていたことが終わると、担当者の方に加えて、上司の方が来て、
ご迷惑をかけて申し訳ありませんでした。
と言ってくださいました。

その後、大切な対応があったので、気持ちを切り替えてむかうと、とてもいいことがありました。

大凶から学んだことは、

1.時間は必ず守る。(都合が悪いときは早めに連絡する)

2.連携をしっかりとる。(連絡・報告をしっかり行う)

3.失敗を人のせいにしない。(組織の顔として対応している)

4.気持ちの切り替えを早く。(いつまでもこだわらない)

歳を重ねても学ぶことはたくさんあります。

秋の高山祭

不思議なパワーを感じました

首こりをマッサージしてもらったら、

今まで感じたことがないくらいに楽になり、
なにか不思議なパワーを感じました。

そして、手足のマッサージはとろけるほど気持ちよく、

また絶対に行こうと思います!!

静岡県 50代女性

はな

ベッドの穴の向こうの景色

患者さんのてあてはするけれど、人にもんでもらったりすることはほとんどありません。

また、他の施術所や治療院でどのようにやってみえるのかを実際に目にすることもありません。

以前穴あきベッドにうつぶせになったときに、
ベッドの穴から見える景色に一枚の布がありました。

Welcome to our home.
Please make yourself at home.

とありました。

自分のベッドはどうなんだろう?
患者さんは何を見ているのだろう?

と思い、昇降式の穴あきベッドに横になってみました。

本来ならば、タオルとシートを敷いているので、ほとんど見えませんが、
タオルがないと、ベッドの支柱の埃が目に入ってきました。

さっそくベッドの枠組み雑巾がけしてきれいにし、

一枚の紙を置きました。
その紙にこう書きました。

本日はよう来てくださいました
てきないところは あんきにいっとくれ
あんばよう てあてします

患者さんの立場になってみる

なかなかできることではありませんが、いつも心掛けていきたいと思います。

コシヒカリ 進呈します

実家の稲刈りを手伝いに行き、

青空の下、龍のような雲がゆったりと流れ、
黄金色の稲穂の上を トンボが飛び交う。

子供の頃の 懐かしい空間を思い起こしました。

駄賃(?)として、米2俵をもらったので、わずかですが、
先着30名の方に 郡上市白鳥町:長良川の上流でそだったコシヒカリを進呈します。

おかげさま

てきないひとはあんきによっとくれ。

あんばようてあてします。

よく みよ! 目を大切に!

三十四歳になる遠くにいる治療家に贈った言葉です。

よく3(み)4(よ) 親父ギャグですが。
その方はとても誠実に、前向きにこの言葉を受け止めてくださいました。

患者に向かうとき、大切なことは「みる」こと。

私たちの場合は、「内視」と言います。
五つの意識を患者に置き、情報(音)を観ます。

その方の痛みを自分の身体で観じます。
ですから、自分の身体に感じる不調をてあてしてけば、患者の不調が改善されるのです。

まだまだ修練中です。そして勉強中です。

今回バージョンアップした「臥龍点睛」を修練していけば、肉眼で見ることも改善していきますが、
私にとっては、情報(音)を観ることをさらに磨いていくとが重要になっていきます。

みる
亀爺先生の書かれた「みる」です。

目を明るくする臥龍点睛功

秋分特別講座の目玉は、バージョンアップした「臥龍点睛功(がりょうてんせいこう)です。

多くの方がこの功法のバージョンアップを楽しみにされていました。

目は多くの臓器とそして脳ともつながっています。

情報やエネルギーの重要な入り口でもあり、出口でもあります。

先日稲刈りに実家に戻ったとき、母が

亀爺先生元気か?
おかげさまで飛蚊症もすっかりよくなり、
腎臓の数値もよくなった。

と感謝しておりました。

多くの方がこの功法を修練され、自分で目を明るくして頂けたらなあと

てあてした後、

目が明るくなった!

と言われる方を見るたびに思います。

秋分 10:54 ~二十四節気~

今日は二十四節気の一つ「秋分」です。

一般的に、科学的根拠として説明されている理由付けとして、地球から見て太陽の通る黄道を24等分したのが24節気です。

秋分 【9/23 10:54】太陽黄経180度、昼夜等分に分けられる日で秋分といいます。

またこの日は秋の彼岸の中日となります。

秋は実りの時、果物がたわわに実り、今までの成熟が形になって現れます。

方角は西、色は白。肺を丈夫にするために、
綺麗な空気の中で深呼吸したり、肩甲骨周り、股関節を動かします。

ねぎ、生姜、白い大根、レンコンや秋の銀杏、梨、柿などを食し、便通が整うよう発酵食品もいいですね。

中医学においては、自然界(宇宙)に存在するすべてのものを木・火・土・金・水の5グループに分類します。

五行色体表では、人の身体や変調を招くもの、症状などが記載されています。

一つの例を挙げてみると、「耳」が聞こえにくく、「髪」や「骨」に異変があった場合には、「腎」や「膀胱」の機能低下が疑われます。

このように五行色体表の概念も用いて効果的に治療法を推測して、「てあて」に生かしています。

空

空

稲刈り

石のエネルギーと邪気

ふーふーして!

専門学校時代のバイト先に行くと、

ちょっと肩もんで!

ふーふーして!

今でも言われます。

てあて屋よしにお越しになる女性の多くは、ネックレスやブレスレットをされています。

石はエネルギーを持っています。

身につけたばかりの頃は、石のエネルギーを頂くことができるのですが、

だんだん身体や心の邪気を吸ってくれて

邪気まみれになってしまいます。

まるで下着を替えずにず~っと身につけている感じでしょうか。

「天のまなみ」(パワー入りの水)をつけてよく拭き取り、

息を吹きかけて(魔法をかけて) 邪気を払います。

すると石の輝きが戻ります。

バイト先のねえさまは、エネルギーがよくわかる方でしたので、

ふーふーして!
とお目にかかるたびに

いくつも身につけているブレスレットを差し出します。

健康にいい、パワーのあると言われる

そして大変高価なネックレスやブレスレットをされている方も

私から見ると邪気まみれの石を身につけている感じです。

「てあて」の時に外してもらい、邪気を払うようにしています。

機会がありましたら、お申し出ください。

空

稲刈り終わりました

おかげさまで9月19日(水)、20日(木)で稲刈りが終わりました。

天候のため、変更しました。
ご予約頂いた多くの方々にご迷惑をおかけしました。<(_ _)>

実家(郡上市白鳥町:長良川の上流)では、母と兄が7反ほどの田んぼでコシヒカリを育てています。

田植えと稲刈りには招集がかかり、働きに行っています。

昨日はなんとか雨の降る前に、終えることができました。

稲刈り

稲刈り

稲刈り

稲刈り

空

空

空

来週より、お世話になっている皆様に コシヒカリを少しお分けしたいと思います。

お楽しみに。

目が明るいです

先日初めて「てあて屋よし」で施術を受けられた方が

上向きからうつ伏せになって頂くときに

目が明るいです

と言われました。

よく施術が終わると「目が明るくなりました」とすっきりした表情で言われる方がいます。

「身体が軽くなりました」と同じくらいよく聞きます。

なぜ目が明るいのか?

それは、エネルギーが全身に届けられることにより、

邪気が排出されるからです。

目は「肝」の状態をよく表しますが、
他の臓腑も含めて身体の多くの部分と繋がっています。

目に良いと言われるツボがあります。

顔面にも後頭部にもありますが、
下肢にも「光明」という胆経の絡穴があります。

これらのツボも刺激しますが、

内臓も含めて身体から邪気が排出されると
目の邪気も排出され、

目が明るくなるのです。

「目が明るい」という患者さんの言葉は私の喜びです。

そら 2

日之本元極功法の中に目を明るくする「臥龍点睛功」があります。
錬功会を担当していると、「ぜひお願いします」とリクエストのある功法です。
秋分特別講座では、バージョンアップして公開されます。

すでに多くの方がお申し込みされています。