ロゴ画像 てあて屋よし《飛騨高山のあんま・マッサージ》

やっとかめ

初めての方も、やっとかめの方も そしていつもの方も

てきないときは あんきによっとくれ

あんばようてあてします

と待合室のテーブルに置ていたら、

国府から通ってみえる ある患者さんが

やっとかめ てどういう意味ですか?」

と尋ねられました。

郡上市白鳥町出身の私は、方言がだいたい飛騨弁と同じなので

言葉には余り苦労していません。

(もう人生の半分以上を ひだで過ごしています (*^_^*)

やっとかめというのは、ひさしぶりという意味です。

ほんとに久しぶりの場合は、やっをかみしめて使います。

他の方に聞いてみると、「わかるけど使わんなあ。」とのこと。

ネットで調べてみると、名古屋、岐阜あたりの言葉でした。

おかげさまで、3月、4月はやっとかめの方も来てくださっています。

新型コロナウイルスの影響で大変の時期ですが

心と身体をいつも元気に保ってこの苦労を乗り越えましょう!

そのお手伝いを てあて屋よしが させて頂きます。

本宮神社

母の仕事は便所掃除

中学校の道徳教材で ~僕の仕事は便所掃除~ という話があります。

東武動物公園の名誉園長を務められた西山登志雄さんが上野動物園で働き始めたころの話。
便所そうじの仕事をいやいやしていた西山さんは,
おばあさんの「ありがたい。ありがたい。」という言葉をきっかけに,
進んで人のために仕事をしようという意識が芽生え,
より意欲をもって仕事をしようと考え方を変える。
いやいやしていた便所そうじであったが,
自分が働くことで社会の役に立ち,
それが自分の喜びになることに気づかせる資料。

「便所掃除」というのは特別な何かあるようですね。

今年満80才になる母は、
おかげさまでスキー場で今シーズンも働いています。

郡上市にある高鷲スノーパークという
岐阜県では大きな最新のスキー場の一つです。

昨年「今シーズンも働くよう」はがきが届きました。
最後になるかもしれないが、喜んでいました。

センターハウスの食堂、フロアー、便所、従業員寮など
掃除を10年以上やっています。

時にはゴンドラに乗り、新しくできた頂上の建物へいくそうです。

以前スキー場のトイレきれいなランキングで上位になり
喜んでいました。

最後のシーズンになるかもしれませんが、
元気に働いて欲しいと願っています。

時には、疲れた身体を癒やしにいきたいと思います。

もち

このお菓子の有名な神社のトイレは
私が行った中で一番心遣いのあるところでした。