5月後半になると、身体のだるさや疲れやすさを感じる方が増えてきます。
「連休明けから疲れが抜けない」
「朝から身体が重い」
「眠りが浅い」
「肩や首がこる」
「気分がすっきりしない」
このような状態はありませんか?
5月後半は、春から初夏へと季節が移り変わる時期です。日中は暑く感じる日がある一方で、朝晩は冷えることもあり、身体は気温差に対応しようとして疲れやすくなります。
また、ゴールデンウィーク後の生活リズムの乱れや、仕事・家事の疲れが重なり、身体に疲労がたまりやすい時期でもあります。
気温差や気圧の変化は、自律神経にも負担をかけます。自律神経は、体温調整・睡眠・内臓の働き・筋肉の緊張などに関わっているため、乱れが続くと身体のだるさや肩こり、腰痛、眠りの浅さにつながることがあります。
特に、首や肩まわりがこわばっている方は、呼吸が浅くなりやすく、疲れが抜けにくい状態になっていることもあります。
自宅でできる対策としては、まず身体を冷やしすぎないことが大切です。暑い日でも、朝晩や冷房の効いた場所では首元やお腹を冷やさないようにしましょう。
また、ぬるめのお風呂にゆっくりつかる、深呼吸をする、軽く肩を回す、早めに眠るなど、身体を休める時間を意識して作ることもおすすめです。
氣功整体てあて屋よしでは、肩や腰だけでなく、身体全体のバランスを見ながら施術を行っています。
梅雨に入る前に身体を整えておくことで、6月の梅雨だるや冷え、むくみ対策にもつながります。
高山市で整体・マッサージをお探しの方、春の疲れや身体のだるさが気になる方は、お気軽にご相談ください。
