芒種 てあて屋よし 新聞11

6月6日は二十四節気のひとつ芒種です。
芒(のぎ)のある穀類の種子を蒔く大切な時期なので芒種といいます。
梅雨の始まる時期にもなります。また、ケイロ、ケイロから、カエルの日だと今朝のテレビで言っていました

学生時代、「新緑ってきれいですね」と言われましたが、その感じがよくわかりませんでした。最近やっと新しく芽吹く緑がいいなあと感じられるようになりました。

先日元極気功の修練者の姉様方と名もなき池(モネの池:関市板取)へ行ってきました。美しいと感じる心、何となく穏やか気持ちになりました。

5月邪気について新聞をお届けしました。邪気もエネルギーです。エネルギーは水と同じく、高い方から低い方へ流れます。

てあて屋よしの施術は、エネルギーのやり取りです。ツボや滞っている所を揉んだり、押したりしながら、足りないところには、エネルギーを補充し、滞っているところは流します。

天地のエネルギーを取り入れながら、自分の五臓六腑を通してエネルギーを届けます。そして逆に邪気を頂きます。

疲れたなと思う時は、◯◯の患者さんをてあてしたからです。でも、それが喜びです。