歯のかみ合わせと体のバランス

左右の顔は同じですか?

たいていの人は右と左が違っています。

その原因の多くは、歯のかみ合わせです。

右、左 どちらで噛んでいますか?

右の奥歯を治療していたため、ほとんど左で噛んでいました。

現在は意識して右で噛んでいますが、

よく使う顎はどっしりしていて、使わない方は痩せています。

噛まない、歯のかみ合わせが悪くなると

顔の向きが傾き、

肩が下がり、…

体のバランスをとるために、

その他反対側の腰が、足が …。

頭のてっぺんから足先まで気のエネルギーを流します。

上下で脊椎を安定させている顎関節と仙骨を調整し、バランスをとります。

たいていの人は内臓にも問題があるため、その繋がりを観じながら、エネルギーを補充します。

個人差がありますが、すーっと体が伸び、体のバランスが整い、らく~に。

どちらかだけで食べ物を噛んでいる方は、

歯をしっかり治療し、意識して両方で噛むようにしてください。

バランスが整った体は、気の巡りもよくなります。

てきないかたはあんきによっとくれ。 あんばようてあてします。

白川郷 治平

白川郷平瀬 治平の中華そば。

白川郷 治平

白川郷 治平

 

清昇濁降 ~清いものは昇り、濁ったものは降りる~

清いものを昇らせ、濁ったものは降ろす。

清昇濁降(せいしょうだっこう)
という功法があります。

非常に簡単な功法で、両手の労宮(手のひらの)を百絵(頭頂部)に重ね、
かかとをトントンと上げたり、下げたりする簡単な功法です。

この功法も簡単で10分程度の短いのに、
エネルギーを取り入れ、邪気を排出する大変効果の高い功法です。

東京会場で講座をのぞいたときに、

中脈(身体の中心を通る脈 ~百会ー労宮ー湧泉~)がぶれていました。

中脈が上下に動いたり、回転したりしても、ぶれてはいけません。
ベテランの皆さんには簡単なことですが、初めて学ぶ方には難しいようです。

天地につながって修練する。
そのためには、中脈がぶれてはいけません。

中脈とは、体の中心でもあり、体軸でもあり、すべての基本であるように思います。

清昇濁降

てきないひとはあんきによっとくれ。 あんばようてあてします。

天地とつながって歩く

私の修練している元極功法で大切なことの一つに

天地とつながる

天地人とよく言いますが、

天門:百会(ひゃくえ) ~頭頂部~
地門:湧泉(ゆうせん) ~足裏~
人門:労宮(ろうきゅう) ~手のひら~

これらを三門と呼びます。

天門は天と繋がり、陽の気を取り入れ、
地門は地と繋がり、陰の気を取り入れます。
そして、人門は万物と繋がり、天陽と地陰の取り入れを調整します。

これらをつなぐルートを中脈と呼びます。

東洋医学では、身体の後ろを督脈(陽) 前を任脈(陰)が巡ると言いますが、
それに加えて元極功法では、身体の真ん中を通る道を「中脈」と呼びます。

この中脈を天地とつなげることで、天地のエネルギーを取り入れることができます。

三元エネルギーを使って「てあて」ができるのも、天地のエネルギーを取り入れることができるからです。そうでなければ、自分のエネルギーを使ってしまい、カラカラになってしまいます。

東京会場で講座の様子をのぞきに行くと、

天地につながって歩いてください。と見本を見せるように講師から言われました。

するすると歩いたのですが、たぶんそこにいた受講生は、歩き方に目が行き、天地につながっていることはわからなかったでしょう。

そら

夏休みの終わりに 埼玉から

夏休みの終わりに遠方からはるばる自転車でやってこられました。

妻が大変お世話になった「とんかつ屋」の息子さん。

ご両親が店を閉められる際に作った最後のソースを届けにみえました。

このソースをどうしようかと相談していたところ、息子さんが妻に手渡すと家を出られたようです。

この自転車で埼玉から高山へ。

安房峠を越えて。

自転車

あんばようてあてさせて頂きました。

自転車での旅の疲れもありますが、どこへ行っても治らなかったという○○。

またゆっくりお越しください。

東京会場に時間があったら、お越しください。

埼玉より

知っているようで実は知らない自分の身体

自分自身の身体の悪いとこは、何となく気づいているものです。

右肩が挙がりにくい。
左膝がぐらつく。
肺が弱い。
右足がしびれる。

挙げればいくつも出てきますが、生活に支障のない限り、大抵はそれらを放っておきます。

専門学校の同級生の優秀な方にアドバイスを頂きました。
見立てがよく、症状を患者にしっかり伝えてくれます。

てあて屋よしに来られる方の多くは、私が気になることを伝えると、

知らなかった

そんなところが。と気づかれたり、

だからそうなんだ。と納得されたりします。

知っているようで実は知らない自分の身体。

てきないひとはあんきによっとくれ。
あんばようてあてします

はす

きく先生講演会のお知らせ

中国大連市から、私の修練していうる「元極功法」の師の兄弟子である きく老師・通訳のおう氏が来日されます。
滅多に無い大変貴重な機会です。どなたでも参加できます。
ご家族や職場の方、ご友人にもお知らせくださいまして、多くの方々にご参加いただきますようご案内します。

◎会場
※お問い合わせください。

◎日 程
10月19日(金) 東京目黒区
17:40~    開場 受付
18:00~20:00  講演 「蓮花山と張先生の思い出」
20:15~20:45  貫頂・帯功
貫頂・帯功代金 3,000円

10月20日(土) 東京目黒区
09:40~    開場 受付
10:00~12:00 講演 「修練の基本的心構え」
12:15~12:45 貫頂・帯功
貫頂・帯功代金 3000円

10月21日(日) 高山市国府町
12:40 ~   開場 受付
13:00~15:40 講演「気功で守るあなたの健康」
入場無料

10月22日(月) 高山市新宮修練舎
18:30~20:30 講演「蓮花山と張先生の思い出」
20:45~21:15 貫頂・帯功
貫頂代金 3,000円

10月23日(火)高山市新宮修練舎
12:00~14:00 霜降 静功会(修練者)
14:15~14:45 貫頂・帯功
15:00~17:00  講演「修練の基本的心構え」
貫頂代金 3000円

◎ 参加ご希望の方は、会場の準備の都合により必ずご予約をお願いします。

はす

東京会場 あん摩マッサージへ

9月1日、2日と東京会場あん摩マッサージへ向かいます。

今回は松本インターバス停より、新宿へ向かいます。

おかげさまで東京会場への出張をはじめて4回目となりますが、全て違うバス停より向かいます。

簡易ベッドを担いで、もう一方ではスーツケースを引いて。

今回ははじめて施術を受けられる方もいます。

1人ひとりの身体と心にエネルギーが届けられるよう、取り組みたいと思います。

あちこちの治療院へ行きました

今までに 腰痛、足痛などで、あちこちの治療院へ行きましたが、一時的に治っても 繰り返しでした。

尾村先生の氣功整体を受けるようになってからは、大変楽になり、

ベルト、コルセットも必要なく仕事も出来るようになり、大変うれしく思います。

今後もいつまでも元気で生きられるよう毎月1回は友人とお邪魔しようと思います。

よろしくお願いします。

はす

8月31日(金)まで 初めての方に限り 花咲くよ!

8月31日(金)まで 初めての方に限り

通常 5,400円のところ 3,940円! (花咲くよ!)

この機会に是非お試しください。

国道158号線 久蔵ホルモン様、清見診療所、せせらぎ薬局様 交差点から

394メートル 川上川(姥島橋)を渡り すぐそこ。
微妙に左に曲がってすぐそこ。

てあて屋よし アクセスマップ
●国道158号線から、清見診療所前を折れて394メートル、姥嶋橋を渡り、すぐです
●高山市街から: 国道158号線を通って高山駅から車で約16分
●高山西インターから:道の駅「清見ななもり」から車で4分
●郡上八幡方面から:せせらぎ街道を通り、郡上市役所から車で1時間15分
●バス:清見診療所前から徒歩7分。姥島から徒歩2分。

【施術について】

氣のエネルギーで根本原因を快癒し、病状をよくします!

筋肉や骨は、内臓と関連して脳よりコントロールされています。従って症状の出ている場所のみの施術では根本には至らないことが多いのです。「てあて屋よし」では、体表に存在する、その数約400カ所とも言われるツボを氣のエネルギーによって刺激します。

ツボは流れる経絡という無形の道によって内臓などと繋がっています。この経絡も邪気と呼ばれる悪いモノで詰まっていることが多いのです。そこで、氣のエネルギーを補充し、流れるように疎通していきます。そして根本原因である内臓の不調を回復していくのです。根本原因が快癒していくならば、症状もよくなっていきます。

さらに症状の出ている所へも直接施術して当面の不快さもよくさせていきます。原因箇所と症状のでている箇所の双方に作用させ、本来の健康状態に回復させていきます。

9月東京会場 あん摩・マッサージのご案内

8月第一週 8月4日(土)、5日(日) 東京会場へあん摩・マッサージへ行ってきました。

今回は御嶽山に見送られながら、開田高原を越えて木曽福島、そして伊那インターから高速バスに乗ってでかけました。

てあて屋よしから車で2時間半、そして高速バスで3時間半。
折りたたみ式ベッドを肩にかけ、スーツケースを引いて行ってきました。

初めて「てあて」を受けられる方もありました。
東京会場では、亀爺先生が講座の空いているときに来て下さり、「○●○」をされることもあります。

次回は9月1日(土)、2日(日) 目黒区で開催します。
(詳しくはお問い合わせください)

中国の元極功法を15年間修錬し、取り入れたエネルギーを使って「てあて」します。
骨格、筋肉だけでなく、根本の原因である内臓から癒していくのが特徴です。

下記の日程で設定しました。
お申し込みお待ちしております。

御嶽山
伊那インター

○てあて屋よし 申込み状況
9月1日(土) 大岡山西
13:30~14:20 ○
14:30~15:20 ○
15:30~16:20 ○
16:30~17:20 済み
17:30~18:00 貫頂・帯功
18:10~19:00 済み
19:10~20:00 ○
20:10~21:00 済み

9月2日(日)  八雲
09:25~10:15 ○
10:25~11:15 済み
11:30~12:00 貫頂・帯功
13:00~13:50 ○
14:00~14:50 ○

お申し込み頂いた時点で既に決まっている場合はご容赦ください。
10月(9/29,30はお休みさせて頂きます)

○9月東京講座日程
9月1日(土) 大岡山西
14:45~17:15 階ひと入門講座Ⅳ( 14:45~ 18:00 )
17:30~18:00 貫頂・帯功
18:10~18:40 生言霊:新 智慧の脳天益救法起術
18:45~19:15 生言霊:新 清昇濁降
19:20~19:50 生言霊:功法有無ふた、み聞き流し
20:00~21:30 階ふた、み錬功会

9月2日(日)  八雲
09:15~10:45 階む、ひと錬功会
10:50~11:20 生言霊: 新 清昇濁降
11:30~12:00 貫頂・帯功
13:00~15:30 階む敲門講座Ⅳ

叶え守り

叶え守り