「腰が悪い」のではなく、
身体全体のバランスが乱れているのかもしれません。
西洋医学と東洋医学の違い
東洋医学
骨や神経を中心に考える 気・血・水や内臓の働きを重視
西洋医学
痛みの場所を治療 身体全体の調和を整える
薬・注射・手術 整体・鍼灸・養生
「木を治すか、森を整えるか。」
腰痛にはこんなタイプがあります
① 冷え・湿気タイプ(寒湿)
□ 雨の日に痛い
□ 腰が冷たい
□ 温めると楽
② ストレスタイプ(肝鬱)
□ イライラすると痛い
□ 緊張すると腰が硬い
□ リラックスすると軽くなる
③ 腎虚タイプ(慢性腰痛)
□ 年齢とともに腰が弱い
□ 疲れると痛い
□ 足腰がだるい
食養生で腰を元気に
・腎を補う食べ物
黒ごま・黒豆・山芋、クルミ・栗
・気・血を巡らせる食べ物
青魚・玉ねぎ、柑橘類・ハーブ
・身体を温める食べ物
生姜・ネギ、シナモン・にんにく
自宅でできるツボ療法
● 腎兪(じんゆ)
● 委中(いちゅう)
● 太谿(たいけい)
「5秒押してゆっくり離す。
3回ほどがおすすめです。」
てあて屋よしの考え方
骨盤→背骨→筋肉・筋膜→気・血・水→自律神経→自然治癒力UP
「腰痛は身体からのメッセージ。
痛みだけを見るのではなく、身体全体を整えることで、本来の元気を取り戻していきましょう。」
てきないときはあんきによっとくれ あんばようてあてします

